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1ラウンドで10kmくらい歩くけど、足のケアはどうすればいいのか?

time 2017/09/14

ゴルフをよくやる人ならおわかりでしょうが、
1ラウンドで10キロメートルくらい歩きます。これだけたくさん歩いたなら足のケアが必要になってしまいますよね。
それでは、どのような足のケアが必要なのでしょうか。

ラウンド中やラウンド後に痛みが出たら足底筋膜炎?

ゴルフのラウンド中やラウンド後に、足が痛くなってしまったご経験はありませんか。
これは歩きすぎが原因だと考えられますが、その後のケアが大切です。ラウンドを回っていて足が痛くなってしまった場合は、「足底筋膜炎」という症状が考えられます。
足底筋膜とは、かかとの骨と足の指の付け根をつないでいるひも状の組織です。
歩く、走るなどした時にバネのように使われます。

足底筋膜炎に負担がかかると痛みが出やすい

足底筋膜に繰り返し過度の負担がかかる事によって痛みが出てしまいます。
特に痛くなりやすいのはかかとの骨や足底筋膜との付着部分です。
治療においても、この骨と筋膜が付着する箇所は特に重要です。
慣れていない靴で歩くと特に痛みが出やすくなってしまいます。

足裏マッサージがおすすめ

ゴルファーは1ラウンドで回る距離が長い事からも、足のケアはほぼマストです。
足のケアとしておすすめしたいのは「足裏マッサージ」です。
足底を直接マッサージするなら、ゴルフボールを足底筋膜に沿って踏みましょう
これによってマッサージ効果が得られはずです。立った姿勢のまま、足裏全体をつま先から土踏まずまで往復させます。左右10往復してみましょう。

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