ゴルフを上達させるためには身体を正しい姿勢にしよう

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腱鞘炎にならないゴルフのグリップ方法

time 2017/09/22

ゴルフをやっているとなりやすいのが「腱鞘炎」です。
しかし腱鞘炎にならないようなグリップ法を知っていれば、腱鞘炎を未然に防ぐことができるでしょう。それでは、腱鞘炎にならないゴルフのグリップ法にはどのような事が挙げられるのでしょうか。

腱鞘炎にならないためのグリップ法

・グリップは優しく握る
グリップは力強く握るというよりも、軽く優しい力で握るようにしましょう。

・右側鎖骨で引き上げるようにバックスイングする

・左足を踏み込んでから、右足太腿を左足に付けるように運ぶ勢いでダウンスイング

・勢いを使って腕を振り、ボールにクラブを当てる

・左足体重で立ってフォローからフィニッシュ

ゴルフスイングでうまく打てないと悩む人は多いですが、共通しているのはボールを上げようとするスイングに問題があります。
地面にあるボールに対して、ボールを上げたいという気持ちが強すぎて、ついボールに対して下からヘッドを入れてしまう人がよくいます。こうなるとヘッドはボールよりも先に地面に当ってしまうでしょう。これがゴルフ腱鞘炎の原因になってしまうのです。

ゴルフで多い腱鞘炎

ゴルフが原因で腱鞘炎になってしまった人で多いのが、特に利き手の手首です。
その次に指やひじが続きます。
ゴルフの練習をやり過ぎてしまった時に腱鞘炎になるというよりは、練習下手とも言えるでしょう。うまく練習できていない、無理やりスイングしている、力任せにスイングしているなどすると、腱鞘炎になってしまう事があります。

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